O2O Planning

 

O2O

Both Online and Offline are REAL !!!!!

 

O2O(Online to Offline)施策とは、プロダクト製造に極めて近いと弊社は考えます。

つまり「あると便利」をどこまで考えられるか?

これがポイントです。

2012年より企業の重要課題であるアナログとデジタルの垣根を越えたシームレスなコミュニケーション戦略構築

今後、企業が顧客(ユーザー)満足を高めるにあたり必須の施策です。

 

 

O2Oは一般的にオンライン(WEB上)から、オフライン(実地)での行動へ促すものと要約されます。

弊社はここに「あるツール」を組み込むことで、よりシームレスなコミュニケーションを実現しています。

 

それが 「特殊印刷を用いたO2O施策」 です。

 

O2O展開の代表といっても過言ではないNFCに関して少しお話します。

現時点(2013年2月1日現在)では、iOS(iPhone/iPad)非対応です。

また、androidも一部の端末のみ対応という状況です。

まだまだNFCはO2Oにおけるユニバーサルなツールとは言えません。

 

弊社のご提案する「特殊印刷を用いたO2O施策」は、iOS(iPhone/iPad)対応はもちろんの事

android(モニタサイズ毎の調整は必要です)にも対応しています。

表示させるコンテンツについては、画像やテキストをはじめ、映像や音声の再生、また任意のWEBコンテンツへアクセスが可能。

iPhone/iPadへ簡単かつ迅速な表示ができます。

これにより、能動的なアクションで、情報を取得できますので、既存の展示スペースなどをアクションのあるインタラクティブな空間

へと進化させることができます。

また、ショッピングモールやデパートなど、複合商業施設でのナビゲーションとしての活用展開も可能です。

なんといってもこれは印刷なのでコストが割安です。

NFCと比較して導入が容易で、自由なサービス展開が可能です。

※インクが情報を保有するというわけではありません。あくまでO2Oコミュニケーションの観点です。

 

印刷であるメリット

 

紙はもちろん、絶縁体以外であれば印刷は可能です。

常設端末へのアクションであれば、小さな子供からご老人まで楽しむことが出来るユニバーサルなツールです。

ARなど、限られた人だけが体験できるものではない事がメリットであり、O2Oとしてあるべき役割を担うことが出来ます。

また、入力装置は、金属板、アクリル板、木板、紙、布など、多様な材質に対応展開でき、電力を全く必要としません。

 

──────  オフラインベースの企業様向け施策  ──────

(例)

・メーカー(食品・家電・飲料・生活雑貨)

・小売り流通(スーパー・百貨店・量販店)

・製造小売(外食・衣料)

etc…

 

上記のような「製品・店舗・顧客との直接対話が可能な企業」へは、スマートフォンアプリやWEBブラウザ等の

オンラインコミュニケーションチャネルを提供することで、お客様が現場から離れた後も継続して接点を持ち

続けることが出来ます。

GPS位置情報を元にした顧客分析もここに含まれます。

 

──────  オンラインベースの企業様向け施策  ──────

 

(例)

・WEBメディア(専門ポータル展開)

・WEB通販(オウンドメディア展開)

etc…

 

上記のような「ファーストコンタクトがオンライン上の企業」は、オフライン企業の店頭や人材とコラボレートを行うことで

今まで訴求しきれなかった(その存在を知らせることが出来なかった)顧客の開拓が可能です。

 

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具体的なご説明をさせていただきます。

ご興味をお持ちの方は、お問い合わせください。

info 小林 welcome@jamthelife.com

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【事業スキーム】

本事業は、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)の現役学生が起業したベンチャー

「株式会社GOCCO.」が展開するスマートフォン用アプリと独自の入力装置を組み合わせたシステムです。

株式会社GOCCOを製造社、クランキーデザイン、ジャムザライフを販売社とし、

本事業をライセンスシェアの上、展開を進めてまいります。

 

【ライセンスについて】

現在、日本国内での特許出願および、米国を中心に主要諸国での国際特許の出願をしております。